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UTMFのブログでご紹介いただきました。

UTMF(ウルトラトレイル・マウント・フジ)の公式ブログにて
 
「必携品の相談ができる九州のお店!」
 
としてご紹介いただきました。
 
ブログのリンクから飛んで来られた方も沢山いらっしゃると思いますが、「trailrunning.jp」は2014年春からの本格運用を目指してサイト構築中です。
 
まだまだ未完成の部分も多いのですが、九州のトレイルランニング情報をメインにサイトを充実させて行く予定ですので御期待下さい。
 
 
UTMF/STYの必携品についてのご相談はスカイトレイルにて承っております。
店長自身2回のUTMF完走経験から、また今回UTMB鏑木選手のプライマリサポート役としてまた、UTMFの実行委員会事務局でもあります三浦 務様より必携品及び大会運営全般にわたる注意事項をヒヤリングしてまいりましたので、不安なこと、何なりとお問合せください。私も第3回UTMFに出場します。 一緒にこの大きな山をクリアしましょう!!

so@UTMF2013

メール:so@trailrunning.jp

電話:0944-51-9585
 
ネットショップのサイトはコチラ>>

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スカイランニング in kyushu with 松本 大


日本を代表するスカイランナー松本大(まつもとだい)氏を九州にお迎えして
スカイランニングのセッションを開催いたします。
 
2014年3月8日(土)******初級/中級コース
2014年3月9日(日)******中級/上級コース

 
※3月8日(土)の夜には懇親会を予定しており、松本さんに世界のスカイランニングについて語って頂く予定です
 
世界を知る男のトレイルランニングを目の当たりにするチャンスです、この機会をお見逃し無く。
 
 
イベントに関する詳細はスカイトレイルのサイトをご覧下さい。
 
 

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春ごろまでには

2009年に鏑木さんの独立をきっかけに何か自分でも始めたい

あまりにも無謀で危険なチャレンジがそれから始まり、

気が付けば生き方は大きく違いますが、同じトレイルランニングというフィールドを選び進んでいました。

福岡大牟田→コロラド州デンバー→カリフォルニア州リバーサイド→カリフォルニア州サンディエゴ→東京都広尾→東京都渋谷→埼玉県行田

地元の高校を卒業して、それまで考えてもみない道をひたすら進み

再び地元福岡県大牟田市にもどり今現在に至ります。

しかし、20年ぶりに戻ってきた、炭坑で栄え、育った街も想像以上に寂しいものと変り

日本の中心から移り住んで、よし、新しい事業をやるぞーというムラムラさせてくれるものは

この地には正直ありませんでした。 

地元では当然ながらトレイルランニングという競技そのものを知っている人はほとんどいませんでした。

そんな環境でしたので、通販というスタイルで、限られた資金とリソースで、お客様に御迷惑を多々掛けながら

なんとか3人の娘達を養うギリギリのところまで頑張ってきました。

ただ、いろんな場所で経験し原点に戻ってきて、気付いた点も多くありました。

20年間離れそれまで遠くから応援し続けてくれた家族、幼い頃からの記憶と友情でつながっていた友達達、そしてそうちゃん!そうちゃんと

家族や友達同様私に声を掛け、見守り、育ててくれ、そしてお付き合いくださったご近所さん、近隣の街の人たちでした。

2013年春を迎えると、早いものでわたしのそんなチャレンジも5年目となります。

通販、そして店舗とはとても呼べない小さなお店でスタートしましたが、昨年末小学5年から生活していた実家に

移り住み20年間の賃貸生活もおわりました。

父の事業店舗も広げることができました。

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STRAVAセグメント機能

サイクリストやガーミンGPSウォッチの利用者はすでにご存知かもしれないが、
標題のサービスを最近使い始めました。
ベースとなる機能はランナーがよく使うJogNoteやSUUNTOのmovescountなどに近い
日々のトレーニングの記録及びソーシャルシェアだが、サイクリストやトレイルランナーをくすぐるような
機能が付いているので是非試してもらいたい。

私も参考にしたのだが、トレイルランニングの情報でとても面白く、興味深い目線で掲載している
dogsorcaravanにあるSTRAVAサービスREVIEWだ
英語のサービスなので、英語が苦手な方はぜひ、上記サイトを参考にサインアップしてみると良い。

上記サイトでも注目しているのがsegment機能。

STRAVAのSEGMENT機能
STRAVAのSEGMENT機能 (画面クリックで大きな画像が別画面で開きます)

皆さんも普段よく走る場所、いわばホームコースというものを持っているかと思うが、
たとえば自宅からどこどこを経由して戻ってくるルートで時間を計り、自己新だとか
今日は遅かったといった基準が出来ていると思う。

そういったルートを設定することによって無論個人だけの利用にも出来るが、
プライベートルート以外でパブリックな場所でそのルートを共有することによって、個人の記録だけではなく
他人とそのタイムを競うことが出来、またさらに、その場所へ行きトライする楽しみができるといわけ。

トレイルランニングで使えるなと思ったのが、どこそこの登り、たとえば私は良く小岱山という
山に行くので、その場所を知る人たちだったら誰もが知っているのぼりにそのセグメントを設定し、
どれくらいのタイムでそこを登るかを自分又は他人と競うということだ。
単にSTRAVAに登録自分のランニングを記録するだけで自動的にそのセグメントを設定してくれ、
またすでに登録されているルートを通るとそのセグメントでの自分の記録とランキングが表示される。
勿論、あまり誰も行かないような場所だったら、自分だけの指標となるがそれでも十分楽しい。

ということで、ひとつ作ってみました。 熊本玉名から大牟田近辺にお住まいの方是非
丸山キャンプ場から観音岳を試してもらいたい。