STRAVAセグメント機能

サイクリストやガーミンGPSウォッチの利用者はすでにご存知かもしれないが、
標題のサービスを最近使い始めました。
ベースとなる機能はランナーがよく使うJogNoteやSUUNTOのmovescountなどに近い
日々のトレーニングの記録及びソーシャルシェアだが、サイクリストやトレイルランナーをくすぐるような
機能が付いているので是非試してもらいたい。

私も参考にしたのだが、トレイルランニングの情報でとても面白く、興味深い目線で掲載している
dogsorcaravanにあるSTRAVAサービスREVIEWだ
英語のサービスなので、英語が苦手な方はぜひ、上記サイトを参考にサインアップしてみると良い。

上記サイトでも注目しているのがsegment機能。

STRAVAのSEGMENT機能

STRAVAのSEGMENT機能 (画面クリックで大きな画像が別画面で開きます)

皆さんも普段よく走る場所、いわばホームコースというものを持っているかと思うが、
たとえば自宅からどこどこを経由して戻ってくるルートで時間を計り、自己新だとか
今日は遅かったといった基準が出来ていると思う。

そういったルートを設定することによって無論個人だけの利用にも出来るが、
プライベートルート以外でパブリックな場所でそのルートを共有することによって、個人の記録だけではなく
他人とそのタイムを競うことが出来、またさらに、その場所へ行きトライする楽しみができるといわけ。

トレイルランニングで使えるなと思ったのが、どこそこの登り、たとえば私は良く小岱山という
山に行くので、その場所を知る人たちだったら誰もが知っているのぼりにそのセグメントを設定し、
どれくらいのタイムでそこを登るかを自分又は他人と競うということだ。
単にSTRAVAに登録自分のランニングを記録するだけで自動的にそのセグメントを設定してくれ、
またすでに登録されているルートを通るとそのセグメントでの自分の記録とランキングが表示される。
勿論、あまり誰も行かないような場所だったら、自分だけの指標となるがそれでも十分楽しい。

ということで、ひとつ作ってみました。 熊本玉名から大牟田近辺にお住まいの方是非
丸山キャンプ場から観音岳を試してもらいたい。