北九州マラソン2020

北九州マラソン

こんにちは。

大分の折野です。

今回は北九州マラソン2020に参加してきました。

北九州は私の地元なので、北九州マラソンは毎年楽しみにしています。

抽選さえ当たればの話ですが、幸運なことに今のところ2016年以降毎年当選して、参加できています。

この大会は生まれ育った街並み、懐かしい景色を見ながら走ることのできる、大好きなマラソン大会です。

完走メダルをならべました。銀河鉄道999のデザインと小倉織がかっこいいですね。

北九州マラソンは今回で5回目の出場になります。この場で恐縮ですが、私の過去のタイムを以下にまとめます。

2016年 4:41

2017年 3:45

2018年 3:25

2019年 3:18

2020年 3:19

5年前に山を走るようになってからフルマラソンのタイムも年々更新することができました。

今年は去年とほぼ一緒。雨ニモマケズ風ニモマケズな気象条件の中、楽しんで走れました。マラソンはタイムも大事だけど、何より怪我なく楽しく走れたのでよかったです。

photo by 北九州マラソンHP

コースの写真は北九州マラソン実行委員会事務局の許可を頂いております。

コースは、小倉の勝山公園をスタートして、東田を目指し、戸畑、小倉駅、門司港レトロで折り返し小倉に戻ってゴールとなります。

photo by 北九州マラソンHP

東田、元スペースワールド付近。約7キロ地点。子供のころよく遊びに行ったり、家から夏休みの間花火を見たりしていました。この写真のロケットはさみしいことに今はありません。

photo by 北九州マラソンHP

東港折り返し。約18キロ地点。ここは初めての折り返しで、知り合いがいないかキョロキョロしてました。皆さんお互いに声を掛け合ったりしていました。

photo by 北九州マラソンHP

門司港レトロ。約31キロ地点。ここの応援は毎年力をもらっています。残りあと10キロちょいのがんばりどころです。ここからゴールまで、すれ違い応援ポイントです。何人かに声をかけてもらい嬉しかったです。おかげで頑張れました。

photo by 北九州マラソンHP

門司港レトロの風景。

photo by オールスポーツ

 

門司港。ここらへんはペース落とさないので精一杯でした。

photo by 北九州マラソンHP

国際会議場ゴール。42.195キロの旅の終着点です。フルマラソンって、長いようで終わればすぐな気がする絶妙な距離ですよね。

今年はスタートから雨風が強く、厳しい気象条件の中、ボランティア、スタッフ、沿道の方々の暖かい応援のおかげで無事に走りきることができました。沿道から私を見つけて応援してくれた方々、ありがとうございました。

それと今回の目標は各エイドの給食の制覇でした。エイドは時間かけてでもしっかり楽しむと決めていました。

ネジチョコ、ミニクロワッサン、栗饅頭、ぼた餅、スペシャリティコーヒー、塩分チャージタブレット、ハニージンジャースノーボール、若松トマト、小倉牛丸焼き。

以上私が食べた給食エイドです。どれも美味しかったです。ちなみに後で確認したら、まだいろいろあったみたいで全然制覇できてませんでした!来年参加できたら、エイド制覇を目指します。

photo by 直立真顔クラブ

写真は逆走部長mike氏よりいただきました。ここからは今日感テレビ見た人にしか伝わらない内容になりますがご勘弁ください。

先日北九州逆走マラソンという、マラソンコースを二度走る謎の逆走集団のテレビ放送がありました。

北九州逆走マラソンとは、熱いハートを持った集団が午前0時に小倉駅をスタートして、本コースを交通ルール、社会常識を遵守しながら逆走する、健全なイベントです。

ブラウン管越しに伝わる直立真顔なメンバーの熱い走り。逆走のみでもよし、おかわりしてもよし、内3人は逆走からのおかわりラン計84km。前半はグループラン、後半はレースなのにせかせかしていなくて、本当に楽しんで走っている感じが好きすぎて何回も見返しました。

番組のところどころにちりばめられた名言。「大人になって、馬鹿げたことってなかなかできない。」部長のランに対する愛がひしひしと伝わってきました。本気でランを楽しむ姿勢に尊敬します。マラソン大会もいろんな楽しみ方があるんだと教えてもらいました。

北九州には、他にもカントリーレース、平尾台トレイルと良い大会がまだまだあります。機会があれば、また後日紹介していきたいと思います。